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効率良く本が読める『本の要約サービス「flier(フライヤー)」』はおすすめサービス?

レビュー

最近よく見かけるようになった『本の要約サービス「flier(フライヤー)」』。

「本の要約」は好みが分かれるコンテンツでもあるのですが、今回実際にこちらのサービスを試してみて感じたポイントをまとめていきます。

結果的には”良いサービス”の印象です。デバイスごとの表示例も載せたので、ぜひ参考にどうぞ。

 

本の要約サービス「flier(フライヤー)」とは

flier(フライヤー)」は、(株)フライヤーの運営する書籍要約サービスです。

2,600冊以上のビジネスジャンルの本を要約しており、PDFで6枚ほど、音声だと20分ほどにまとめてくれています。

1冊丸々読むと数日かかる本ですらPDF6枚とかにまとめられているので、通勤時間などの空き時間にさくっと知りたい方にはかなり重宝するサービスになっていますね。

Amazon Payでの支払いができるので、Amazonアカウントをお持ちの方は5秒で登録ができますよ。

「flier」の公式サイトはこちら

 

「flier」の特徴とかおすすめのポイントとか

公式サイトに掲載されているサービス概要とおすすめポイントの紹介。

この紹介を読んで感じたことも混ぜてます。

 

flierの特徴


参考:「flier サービス紹介

 

flierの特徴は、

  • ビジネス書が10分で読める
  • 人気のビジネス書がわかる
  • ”伝えたいこと”がズレにくい要約方法
  • アプリとWebで使い方いろいろ

この4つみたいです。

たしかに、分けて読むと数日かかるビジネス本をさくっと10分ほどで読めるならすごくありがたいですよね。

あと、「人気のビジネス本」が分かり易いのが個人的には良いポイントだと思います。

 

こんな感じで、週間や月間での人気ランキングがでています。

Amazonとかだと取り扱うジャンルが多すぎて、なかなかこの「人気のビジネス本」がわかり辛い。

あと、Amazonは「おすすめ本」が多いですね。自分の履歴から好みの本をおすすめしてくれるので、「人気が高いビジネス本」は見つけにくいです。

kindle アンリミテッドビジネスも邪魔ですしね。

その点、「flier」は分かり易くていい。

 

また、少し前に流行ったSNSでの「書籍要約アカウント」とは違って、出版社や著者の意向を組んでるのも良いポイントだと思います。

要約系はどうしても主観が混ざるので、「書籍要約アカウント」では、著者や出版社が伝えたかったことと違うんじゃないか?というような部分が前面に要約されてたりしました。

そういった主観ができるだけ排除されているので、”要約コンテンツ”としては信頼性の高いサービスになっていると思います。

 

flierのおすすめポイント


参考:「flier サービス紹介

 

「flier」のおすすめポイントは

  • 2,700冊超の要約がある
  • ”ビジネス”というジャンルなので幅広い
  • 効率がいい

この3つ。

たしかに、多くのビジネス書の要約が読めるので、通勤時間などの空き時間で有効活用できますね。

また、取り扱うのが”ビジネス書”というジャンルのみなのも、ビジネスパーソンとしては重宝します。

 

ちなみに、「flier」はプランによって読める要約の数が違います。

ゴールドプランだと月2,200円。

他サービスと比べると少し高めな印象を受けますが、書籍が1冊で2,000円と考えるとまあ納得できる価格設定ではあるかもですね。

現在はこのゴールドプランが7日間無料(※1)なので、気になる方はぜひお試しください。

 

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※1 無料対象はゴールドプランのみ。また、解約しなかった場合自動継続になります。

 

「flier(フライヤー)」を使ってみた

「flier」に登録して何冊か本の要約を読んでみましたが、読みやすくていいですね。

PCとiPhone、iPadでそれぞれ「flier」を使ってみたのですが、どれも最適化されていました。

”最新の要約”にある「Amazon Mechanism」を例として紹介しますね。

※「flier」のアプリはiOS版Android版が配信中

 

PDFでの要約

■Webで見た場合(PDF)

PCで見た場合、横書きになっています。

感覚としては電子書籍ではなく新聞を読んでる感覚ですね。

情報量も多いのですこし読みづらいですが、6枚ほどなのでそこまで苦じゃないです。

縦読みに慣れている方には逆に新鮮でいいかもしれません。


 

■スマホアプリ(iPhone13)で見た場合

文字量も多すぎず、挿入されている画像も大きいので、ニュースサイト感覚で読めました。

個人的には一番使いやすく読みやすい使い方になってますね。


 

■タブレットアプリ(iPad mini 4)で見た場合

タブレットだと画面の半分が画像で埋まるのが印象的ですね。

縦スクロールで読むことになりますが、全然読めました。

 


 

3つのデバイスで試しましたが、個人的にiPhoneアプリ版が一番読みやすかったです。

アプリ版は文字サイズの変更と色調反転(ダークモード)があるので、好みによって変えれました。PCはPDFなのでできません。

もともと「flier」はスマホでの使用が多いと思うので、iPhoneで使いやすいならありがたいですね。

 

音声での要約

さきほど例にあげた「Amazon Mechanism」は音声要約がなかったので、他の書籍で試したところ、「flier」での音声要約は”合成音声”を使っていました。

「Amazon Mechanism」のように、書籍によっては音声要約がないのもあります。

PC版はポップアップを閉じても音声は再生されます。

また、もちろんアプリ版も停止やアプリを終了しない限り音声は流れますので、「イヤホンで聞きながら移動する」なんてこともできますね。

再生速度の変更だけじゃなく、BGMの変更ができるのは面白くていいと思います。

 

「flier(フライヤー)」で本を読んだ気になるな

『要約コンテンツを使う』ということに共通する懸念として、「その本を読んだ気になる」というものがあります。

これは危険です。

「本の内容が要約されている」ということは、「要約した人が無駄だと思った部分を排除している」ということです。

 

本を読んで感じることや学びになることは人によって変わります。

同じ本でも、読む人によって結果が変わるのが『本を読む』ということの醍醐味でもあるのです。

 

もしかしたら”排除された部分”に自分に必要な情報があるかもしれない。

要約コンテンツをお使いの方は、そこを意識しておいてほしいです。

 

要約されている情報を読んでその本を読んだ気になるのでなく、その本を読む取っ掛かりとして要約コンテンツを活用してほしいと個人的には思います。

「flier」自体は良いサービスでもあるので、「自分に合った本を探す」ために使いたいですね。

 

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