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【第5回】月12,000円をiDeCoに回してる会社員の運用成績報告 in 2022/06

投資

iDeCoの運用成績を定期的に報告していますが、今回で5回目になったのでタイトルを決めました。

1回から4回はその時の雰囲気で決めていたので統一されていなかったですが、今後はこの記事タイトルを流用していきたいと思います。

ということで、前回報告時から半年くらい経ったので現時点での運用成績を報告します。

 

– iDeCo運用成績報告 過去記事 –

第1回/第2回/第3回/第4回

半年分の運用成績から

私がiDeCoをしているのはマネックス。

金融商品が多いただけでなく、チャートや運用結果のUIが見やすいし、なによりスマホアプリが使いやすいのでおすすめです。

ということで、まずは運用成績をマネックスのiDeCo残高から紹介します。

 

前回報告時は138,269円だった評価損益が、今回は125,593円と微減になりました。

2022年初めからアメリカで行われた金融引き締めによって、この半年間は全体的に株価が下がったのでしかたないですね。

一時期はもっと下がっていたので、今は持ち直した方だと思います。また、この半年間の金融施策については下記記事が分かり易かったです。

【2022年】アメリカの金融緩和で株価はどうなる? 日本への影響を証券アナリストが解説|RENOSY マガジン(リノシーマガジン)

 

円も1ドル133円を突破していて、米国のインフレ化が激しい半年間でした。

1ドル150円超えるんじゃね?って声もあるくらいなので、今後も海外株への投資が必須になりそうですね。

 

海外インフレで色んなものが値上がり

これは余談ですが、米国がインフレになった結果日本に入ってくる海外製品も当然値上がりしています。

iPadやiPhoneを販売するApple製品も当然のように値上がりしていて、モデルによっては発売時と比べて4万円程あがっているのもあるとか。

また、住宅業界では木材の不足もありましたが、今回のインフレで住宅関連資材が高騰。

住宅購入費としては平均7%の値上がりになるとのことです。

日本は税金がどんどん上がっていますので、家計を見直さないと大変なことになりそうです。

収入を増やしていかないといけませんね。

 

MONEX VIEWで推移を見てみる

マネックスにあるMONEX VIEWを使えば資産推移がわかりやすいです。

MONEX VIEWで見れるのは前月分までのデータになる(今は6月なので5月分まで)のですが、推移をサクッと見れるのはありがたいですね。

 

上の画像が2020年3月から今までの資産推移になります。

1月2月はガクッと下がって、3月に持ち直し、4月にまた減って5月は微増、とここ半年の動きがよくわかるので面白いです。

そして、細かい増減はグラフ下部にある時系列から確認できます。

 

こちらが詳細の画像。

月12,000円は投資額なので、それ以上のプラスは運用益になる・・・と勝手に思っています。

タイミングによっては次月に回したりしてんのかな?

こういった細かい増減が簡単にわかるのも便利ですね。

 

次の報告はまた半年後

今回の運用成績報告はこんなもんにして、あとは放置しておきます。

また半年後くらいに報告しますので、気になる方はブクマとかしておいていただければ。

 

そして、最近追加投資として積立NISAを始めました。

そっちは4か月目で月3000円くらい。少額でも投資すれば利益はちゃんとでることを証明しようと思います。

もう少ししたら積立NISAのほうも報告始めようと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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